ニワトリはキジの仲間で、東南アジアに今でもすんでいるセキショクヤケイを人間が長い間に改良したものだと考えられています。
10羽くらいを飼育するのに適した飼育舎 @止まり木 A水入れ Bエサ入れ Cふん受け Dヒナを育てる飼育箱 地面が乾いていて、日当たりの良い場所を選ぶ。冬の北風をさける。猫や犬が侵入しないように配慮する。
小鳥店・農業共同組合などで売っている。完全飼料と名付けているものは、バランス食だからほかになにも与えなくてすむ。一般に、小ビナ用、中ビナ用、大ビナ用、成鶏用に分けられていて、成分はトウモロコシ粉、フスマ、米ヌカ、くず米、魚粉、カルシウム、ビタミン、ミネラルなどを含んでいる。
仕入れた材料をトウモロコシ粉…2、米ヌカ・フスマ…6、コゴメ…1、魚粉…0.5、青菜…若干、貝殻の粉…若干
成鶏の1日のエサは完全飼料の場合1回30分位でたべる量くらいでよい。自家製では少し多めに与えること。
エサは1日2〜3回に分けて与える。エサの水分が少ないと、よく水を飲むので、新しい水をいつも与えてやる。
砂浴びをよくする(体についた虫を落とし、新陳代謝を盛んにする働きがある。)*飼育舎の床には細菌が多いので、別に砂場を作ってやるとよい。
夏の猛暑と冬の北風は鳥の健康によくない。夏はスダレ、冬はムシロを小屋にかけるよい。