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●異常鶏の早期発見・早期届出の徹底
・はがき等により直接農場への発生情報の提供
・異常が見られた場合の家畜保健衛生所への迅速な届出等に関する指導
●立入検査
・鶏飼養農場全戸を対象として立入検査をを行い、過去1週間程度の死亡鶏数等の聞き取り調査を実施(16.3.1〜5)しました。
その結果異常は確認されませんでした。
●清浄性確認検査の強化
・本県では昨年5月から4農場、16年2月からは5農場で鳥インフルエンザのモニタリング検査を行っていますが、京都府での発生をうけて、緊急的に県内50農場について抗体検査及びウイルス分離を行い、鳥インフルエンザの清浄性確認検査を実施しました。
(検査結果)
・ウイルス分離
50農場の材料(50農場×10羽:500羽)ついて、発育鶏卵接種試験を実施しました。
その結果、ウイルスは分離されませんでした。
・鳥インフルエンザ抗体検査
50農場の血液から1農場あたり2羽についえ抗体検査(寒天ゲル内沈降反応)を実施しました。
その結果、鳥インフルエンザ抗体は確認されませんでした。
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